葛藤
恩師に言われた
「俺は50でやることが見えた。おまえはまだ人生の折り返しも来てないんだから、もっと悩め」
この人の言葉は並じゃない。
というかこの人の10年以上前のある言葉で自分の人生は全く別の道に行くことになった。
もちろんその結果は自分にとってはよかったと思っている。
自分がこの歳で苦しんだから、手紙を出してみた。
年賀状に書かれてあった言葉は上のような言葉だった。
まさに本物の人生の先輩である。そういう人と知り合えたことに感謝したい。
今夜は少し凹むことがあった。詳細は書けないが、勉強のモチベーションが一気に下がった。
落ちたら来年どうしようかなって。。そんな中、ある求人を見つけた。給与はよくないが面白そうな仕事だ。
まだ求人しているか聞きたかったが、受験が終わるまではそれはさすがにできない。
来月以降、今後の予定を計画していく。どちらの道がどう人生に繋がるのか、わからない。本当にわからない選択だ。見えない道とはこんな感じかと。
でも今の仕事で行ける自信もなければ戻りたくはない。もう進み出したら戻りたくない。
お金を考えればすぐに就職がいい。だが、今は勉強してやりたいことがある。それに諦めがつかない。だが年齢的にもやり直しがきくのは、もうそう長くはない。35すぎれば若年とは言わない。40超えれば肉体的にもきつくなる、45過ぎればいよいよ仕事が無くなる。まだまだ先だが、すぐだろう。
勉強と資格を格下げして、とりあえず保険として別の資格を押さえておき、勉強するという選択もありかなとか考えている。(詳細を伏せているのでわかりづらい文章です)
とりあえずは食いっぱぐれのないようにしておけば、あとはだいぶ保険がきいて自由度が増すから。極端な話を言えば、今の仕事+資格をとった仕事+別の仕事という3刀流ができるなと。
道は残すだけ残した方があとでいいからね。
でも自分は仕事はお金ではやらない。やりがいと、必ず何かが自分に残るためにやる。お金は別にいどうでもいい。月15下回っても別にいい。
やりがいと技術でも何でも手に残ること。そして楽しいことならお金はなくてもいいぐらいだ。(なかったら仕事とは言わないんだが)。
人生なんて楽しくてワクワクすることが大事。そして他人をワクワクさせるのが仕事だ。これがない人生なんて、死んだ方がまし。
まあいい。一歩踏み出せば、あとは行くだけ。
ダメだったら山師になる。wwww

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