2008年9月21日

磐田降格するのか

Jリーグなら磐田が好きだが、一時ほどの熱はここ数年全くない。まあ地元だから何となくどのチームかって言われたら磐田ってぐらいだし。

しかし、いよいよ降格が現実味を帯びてきたね。

自分としてはどうでもいいが本音。落ちても別にかまわないし。


どうしてそこまで応援する気持ちが抜けたか。何年たっても変わらないチームを応援することに何の意味があるかがわからなかったんだ。人間、変化するまでに待てる期間はどんなに長くても3年、理想は2年でかえるべきだと思う。それはビジネス尚更重要だと思うんだ。

しかし彼らにはそもそもやる気がない。簡単に言えば店に商品があれば物は売れると信じているかのようだ。選手よりも特にフロントがどうしょもない。


これで降格すれば大量の選手が磐田から出る。そして各チームは確実に手に入れようとするだろう。

だが、それは選手の立場から見たら当然だし、決して無茶苦茶な話ではない。弱いチームにいて代表にもいけず、選手としてのキャリアを無駄にするぐらいなら、大崩壊して放出するのも悪くない気がする。

しかし磐田には選手という商品があるからまだしも、物がなくなった店が繁栄を続けられるとは到底思えない。つまり永遠にJ2からもはい上がれない気がする。それでも別にかまわない。チーム自体が消滅したとしてもどうでもいい。



彼 らにはやる気がないし、やる気がなくなり結果が出なければファンが減り、自分たちの立場が危うくなるという危機感を持ついい機会だろう。それでもわからな いなら、別に消えてしまえばいいと思う。強いチームに消えろといってるわけじゃない。弱小チームが淘汰されるのは自然な話だと言いたいだけ。


97年98年ぐらいのドゥンガがいた頃は自由席ででも生で試合を見に行った物だ。

しかし今はもういい。タダでも見たくない。イライラするだけで馬鹿らしいし。


変わってほしいし期待もしてる。がどうせ裏切られるとも思ってる。だからこんな事しか書けないんだよな。もうサポーターではないね。だけど改善されない物に期待するほど、付き合ってる暇はない。

残念だが、中山に引導を渡す人物がそろそろ必要な時期かもしれない。つまり一新させて過去との決別をはかることができたなら、ファンとしてまた戻りたいと思う。(な んか磐田の中では中山引退はタブーみたいなところがあるし、実際精神面では彼を超える選手は磐田には居ないと思う。が、それならコーチやらなんやらで別の 支援もあるわけで...とも最近は思う。でもまだ試合に出ているうちは不要だと思うが、そろそろそういう人物が出てきて話が普通になってきてもいい時期な のかとは思うという話。)

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