2008年8月29日

アフガンのニュース

あまりタイトルを詳細に書くと、いろいろと好ましくないアクセスが増えるので...。


アフガン邦人男性拉致殺害のニュースの話ね。


まあどこかのイラクだかで捕まった変な奴らとか、最近でしたっけ大学生だかが悟っちゃって、入って捕まったとか、呆れかえるのは多々あるわけだけど、今回は別でしょう。

基本的に悟っちゃったと独りよがりで行くやつはバカだと思うけどね。
というかあの時は自衛隊を退去させろとか家族とかが騒いだから悪いのもある。


よ く認識は曖昧なんだが、NGOでボランティア活動でそれも有名らしいので、ある程度自衛隊にはできない所を補っていたのだとは思う。それも帰国もほとんど せず長い間常駐してアフガンに尽くして、殺されるとは...。恩を仇で返すという言葉以外全くないようなやり方はどうかと。。(とはいってもこういうボラ ンティアの人たちって良いことをして武器を持っていないから我々は殺されないという過信も一部はありそうな気もするが、ボランティアできちんとした活動を やるのであれば、どう考えてそれを行うかは自由だと思うので、あえて今回はふれない)

自分はこういうボランティアをしたいとは思わない し、リスクに対してのリターンが少なすぎるから、こうやって自分の力を役に立てて最前線で活動できるのはすごいとは思う。だから殺されると思うとさ... もうアフガンなんかもうホッとけよとは感じる。(もちろん日本にとっての脅威になりそうな物は小さなうちから摘んでおくのは大事だとは思うが)


と は言っても本人もリスクは覚悟の上で、神がついてて本気で襲われることはないとは思ってなかっただろ。他国のボランティアが襲われていることは知っていた だろうし、その上でやっていたとは思うんだが。両親もそれは覚悟して送り出していたのだろう。もちろん現実は到底受け入れられないだろうが、父親のコメン トを見る限りではリスクについての覚悟はされていたようだし。



自分ができないことをして、そして日本のためというか、日本人だからこそできることをしていたのだから、残念だな。というか最近のアフガン情勢の悪化はかなりの物のようだし、あの辺も動きが怪しくなっているだけに、少し前に退去の判断が下せたらベストだったのかもな。


なんか意外と近くの出身の人で...まっそんなところ。。誤報はさすがに酷だよな。。親にしてみたら、一度は安堵しただろうに...なんというかそこまで考えると、いろいろと残念な気持ちになるね。

文章にまとまりがないのでここらで・・・。

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